【永遠のゼロ】パチンコ店オーナーの欲望は止まらない。パチスロの新台に要求した条件とは?

この記事の所要時間: 27

パチンコ店オーナーの新台購入にはたった1つだけ条件があった

パチスロ設定1以下新台が発表されるとメーカーがパチンコ店に売り込みにやってくる。パチンコ・パチスロ台は値段が高いのでどれくらいの期間で回収できるか?客が満足する出玉とパチンコ店が満足する売り上げが立つかをメーカーの営業マンと話し合い交渉する。

ウチのパチンコ店のオーナーは話が早い。なぜなら条件はたった一つしかないからだ。その条件とは…

オーナーが求める新台は『とにかく儲かる台!』

完全儲け主義のオーナーからしたら当然の要求である。パチンコメーカーの営業マンの説明は一切聞かない。興味がないのだ。

初日で機械代を回収しようとする

通常は新台入れ替え3日間くらいは赤字覚悟で出す。そうしないとパチンコ客を維持できない。すぐに離れていってしまう。そのため入れ替え直後は高設定を入れている場合がほとんど。

しかし、オーナーは違う。パチンコ客はお金を運んできてくれる人としか思っていない。初日はもちろんオール設定1。しかも食事休憩を取られるとその数十分間はお客がお金を入れないので損をする。だから食事休憩もなし。

どうしても休憩を取りたい方はいったん交換してもらい、台を放棄してもらう。入れ替え直後なので『高設定が入っている』『勝てるはず』とパチンコ客思いこんでいるのでは文句を言いながらもしぶしぶ従っていた。その結果、

新台入れ替え初日で機械代を回収に成功

客が飛ぼうが、怒ろうがオーナーは興味がない。3日間で機械代は回収できて、さらに利益もかなり出た。そのような極悪行為で客は新台を打たなくなる。そうすると以前にお話しした『極悪サービス』を始めてさらにパチンコ客から絞り取る。

関連記事⇒パチンコイベント:マリーンバトル全台設定6!ただし・・・

パチンコメーカーの営業マンが驚愕したオーナーの要求

パチスロ設定1以下新台入れ替えのたびに大儲けをしているオーナーだが、欲望はとどまる事を知らなかった。いくら全台『設定1』にしても間違って出てしまいことがある。大当たり確率がゼロでない以上、十分にあり得る話だ。しかし、オーナーは許せなかった。

絶対に出ない『設定0』のパチスロ台を開発しろ!

パチンコメーカーの営業マンに言い放った。もし絶対出ない『設定0』のパチスロ台があるならいい値でいくらでもお金は出すと。

パチンコ店のサービスには詐欺まがいが多い中、うちのオーナーの行動は逆に潔いと思ってしまった私であった。