【早番編】パチンコ店の平社員の仕事を紹介していくよ。ただし20年前の話だけどね!

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パチンコ店の仕事はキツイというけれど、実際はどうなのか?

当時は誰もが嫌がる仕事それがパチンコ店員である。しかし、誰でも人間なら即採用、無料の社員寮と賄い付き、光熱費無料ということなしの好条件が揃っている。

これだけ好条件なのになぜに辞めていくのか?「仕事がきついんじゃないの?」と思われている方も多いと思いますので、パチンコ平社員の勤務中の仕事を紹介していきます。

早番のホール内開店作業は平社員の仕事

早番の平社員は開店の30分前に出勤する。私の勤務するパチンコ店は朝9時開店なので8時30分に出勤しなくてはならない。基本ホール係(表回り)カウンター業務のどちらかになる。基本カウンター業務は女子パチンコ店員が行う。女子店員は毎日ホール係とカウンター係をローテーションで受け持つ。女子の中にはホール係が好きな子とカウンター係が好きな子がいるが基本交代で行う。

早番のホール係の仕事


ホール係はまずはホール内の簡易清掃から始める。床のほこりやゴミを取り、入口の自動ドアやガラスの部分の清掃をする。毎日閉店後に掃除屋が入っているが、適当な時があるので点検しなくてはならない。

そして、玉箱を1台1台置いていく作業をする。慣れないうちは時間がかかるが慣れると速攻で終わらせることができる。箱を並べ終わると次は店舗の外回りと立体駐車場の掃除である。閉店後は無断駐車できないように入口をチェーンで封鎖しているのでゴミがあるわけがない。しかし、あるんです。無法者がいるせいで

チェーンを張っていても切られるので途中から開けっ放しになっていた。そのせいで閉店後に駐車する輩が多かった。裏に住んでいる人が駐車場代わりに使うカップルがカー〇ックスするために使う、その人たちがゴミを捨てていくのである。カップ麺の残骸や空のペットボトルならまだいいが、使用済みの〇ンドーム使用済みのナプキンが散らかされている事があり朝からテンションがダダ下がりになる。以上が早番ホール係の仕事である。20分以内で終わらせないといけない。

早番のカウンター係の仕事

カウンター係の朝の準備は楽勝である。パチンコ店は玉やコインはカウンターで景品(キーパー)に替える。これは機械から出てくるもので景品(キーパー)を機械に補充するのである。以上。ほとんど何もする事がないのである。ですのでカウンター係は取り合いになるのである。

以上が早番平社員の仕事です。力仕事もなく誰もが楽勝の仕事内容です。次回は【遅番編】をお送りします。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!