やっぱりな…古巣のパチンコ店を久し振りにP-WORLDで見てみた結果…

この記事の所要時間: 25

10年勤務したパチンコ店をふと思い出した

パチンコ店長パチンコ関連の記事を見ていると規制がますます厳しくなり、パチンカーやスロッターにとっては勝てない時代になりつつある。

それに伴いパチンコ客が減り、潰れるパチンコ店も多いようだ。その時、ふと昔働いていたパチンコ店がどうなっているか気になった。

当時個人経営ながら7店舗もあるグループだった

そのグループは元々はパチンコ店ではなかった。立ち退きで莫大なお金が入ったのでパチンコ店を始めたらしい。金にモノを言わせて近場ばかりに7店舗も展開していた。

私が辞める直前にはスロット専門店も出し、合計8店舗になった。他にはカラオケ店、クラブ(飲み屋)も始めた。絶好調の時期だった。しかし

どの店も客がおらず閑古鳥が鳴いていた。

それでも経営できていたのは莫大な資産があったからだ。しかし、あれから10年たってどうなっているのか気になりP-WORLDで調べてみた。

5店舗が閉店していた

残っているのはたった3店舗。跡地にはコンビニになっていたり、更地になっていたり。

驚いたというよりやっぱりなと言う感じだった。

客がいなくても売り上げがほとんどなくても資金力で押し切っていた経営は当時から続くと思わなかった。私が辞めた理由は解雇に近く、その瞬間は腹が立ったがそのまま働いていても解雇されていただろう。

どうしようもない年齢になってから解雇にならなかっただけでもラッキーだった。

当時の社員はどうしているのだろう

長年そのパチンコ屋に勤め、そこしかない人が多くいた。彼らはいつまでも働けると信じていた。しかし、店舗が無くなっていたという事は解雇になったに違いない。パチンコ店しか勤めたことがない40代、50代の社員は路頭に迷っているだろう。

私の上司だったオーナー部長はどうなっただろう。オーナーというだけでイキっていた彼はパチンコ店を失ったら何もない。金はあるだろうから何か事業を起こしているのだろうか?

良い時は長くは続かない。あれだけ羽振りの良かった一族が今や…

盛者必衰をあらためて感じました。

「明日、1日だけ働きたい」が見つかる求人サイト

1日から働ける激短バイト!ショットワークス

人気の寮付、高収入の求人のお仕事探しなら

【寮付・未経験OK】【高収入のお仕事!】新生活を始めよう ♪ →工場ワークス